霧多布湿原ファンクラブ
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東北海道は厚岸郡浜中町に広がる霧多布(きりったぷ)湿原は、決してメジャーではありませんが、知る人ぞ知るこの世の楽園です。花の湿原と呼ばれるほど、沢山の花が見られることで、知られていますが、鳥の種類の多さでも世界的に貴重なエリアで、葉が落ちて鳥が見やすくなる秋から冬の季節、イギリスやアメリカなどから多くのお客様が来られます。 1922年に「霧多布湿原泥炭形成植物群落」として天然記念物に指定されました。
また、 人里離れた所では無く、人が普通に生活して居る近くに、この素晴らしい環境が遺されていることが評価され今から10年前にラムサール条約にも登録されるほか、 北海道の豊かな自然の宝物として各分野から道民参加によって選ばれる「北海道遺産」にも第1回目にて選定されました。
「国内最大級の原生花園」といわれ、100種類を超える草花を見ることができます。



 
 

 

 

 

 

 

 

 

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