この素晴らしい自然を「このままの姿で未来の子供達に遺そう」と20年前から活動をされている団体があります。「霧多布湿原トラスト」という認定特定NPO法人です。地元の主婦の方や、農協、漁業者の方などが中心となり、ナショナルトラスト活動として地道に活動を続けて居られます。人里離れた所では無く、人が普通に生活して居る近くに、この素晴らしい環境が遺されていることが評価され今から10年前にラムサール条約にも登録されています。自然があるだけではなく、自然保護活動を行なっている団体があるかがラムサールの条件なのです。
認定NPO法人霧多布湿原トラストオフィシャルHP